令和元年度第1回学術講習会(労務セミナー)

9/21(土)当会事務所2階会議室において、社会保険労務士の宮崎俊亨先生に、「働き方改革」への対応のお話と、おすすめ「助成金」紹介をしていただきました。質疑応答も含め、予定時間をオーバーするほどで明日からの医院経営に直結する有意義な講習会となりました(須田成雄)

東成区歯科医師会平成27年度第2回学術(社保・在宅推進合同)講習会(終了)

終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。なお、今回使用いたしました日歯生涯研修セミナーDVDは、東成支部より貸し出し可能ですので、鑑賞希望の先生は学術部 須田までご連絡ください

日時:12月2日(水)午後8時~午後9時30分

場所:東成区歯科医師会事務所2階会議室(大阪市東成区大今里三丁目16番11号東成中小企業会館2階)

内容:1.日歯生涯研修セミナーDVD鑑賞「はじめての在宅歯科医療~地域包括ケアにおけるかかりつけ歯科医の役割~」
   2.社保講習 「はじめての在宅訪問歯科の保険請求」(講師:林 正純先生)

費用:無料

東成区歯科医師会では、以前より、「かかりつけ歯科医」による在宅訪問歯科診療を推進しており、諸処の事業に取り組んでまいりました。日本歯科医師会においても、「かかりつけ歯科医」による在宅訪問歯科診療を推奨しており、方向性は同じです。

そこで今回は、平成27年度日歯生涯研修セミナーのうち、標題DVD鑑賞を約60分、その後、在宅訪問歯科の保険請求について、当会林正純特別顧問による講習および質疑応答を約30分行います。

会員の先生方の、在宅訪問歯科診療への日頃の疑問解消の一助となれば幸甚です。会員診療所の歯科衛生士さんなどスタッフさんのご参加も可能ですのでお誘い合わせの上、お出ましにくい時間帯ではございますが、奮ってご参加頂きますようお願いいたします。

※午後7時45分より、約15分間、グラクソ・スミスクライン社のシュミテクトの商品説明を行います。こちらもご参加ください。

※日歯生涯研修ICカードをご持参ください

平成27年度第1回学術講習会(終了)

終了しました。ありがとうございました。質疑応答で質問し損ねた、とかその他何かわからないことがあれば下記瑞穂社労士事務所へいつでも連絡してくださいとのことです。

表題講習会のお知らせです。
日時:7月18日(土)18:00~20:00
場所:東成区民センター6F 601・602号室

講師:宮崎 俊亨 氏(瑞穂社労士事務所代表・社会保険労務士)
〒567-0818 大阪府茨木市本町2-5-1
TEL 072-667-1220
FAX 072-667-1221
E-mail miyazaki@mizuho-sr.com
URL http://www.mizuho-sr.com

タイトル
「労務トラブル・未払い残業代訴訟・合同労組」・・・皆様の医院は大丈夫!?
専門家が教える、人事労務のトラブルを防ぎ従業員をヤル気にさせる具体策

概要
昨今、事業所と従業員との間における雇用中や退職後、また解雇や残業代等をめぐる様々な労務トラブルは増加の傾向にあります。医療・美容業界や歯科医院の場合なども例外ではありません。これらの労務トラブルから医院を守る対策はもちろんのこと、さらに従業員のヤル気に火をつけて医院の業績を伸ばす具体的な方法を、専門家である社会保険労務士がわかりやすく説明いたします。当日は、簡単なチェックシートの作成や質疑応答の時間も設けており、一方的に聞くだけではない参加型のセミナーとなっております。また、専門家に気軽に医院の現状などについて相談できるチャンスです。あまり難しくなく、すぐに実践できる内容のセミナーとなっておりますので、お気軽にご参加下さい。

※日歯生涯研修ICカードをご持参ください ※会員限定とさせていただきます

東成区歯科医師会平成26年度第2回学術講習会(終了)

終了しました
すでにFAX回覧でご案内しておりますように下記の日程にて表題講習会を開催します。会員診療所に勤務の歯科衛生士さんも参加可能です。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。会員の先生は、日歯生涯研修カードをご持参下さい。

日時:11月29日(土)午後6時30分~8時30分

場所:東成区民センター6F 601・602号室

講師:北村 正博 先生(大阪大学大学院歯学研究科 口腔分子免疫制御学講座 歯周病分子病態学)

演題:「歯周外科処置で歯周病は治るのか?-歯周外科処置の実際と歯周組織再生療法の最前線-」

現在、日常の歯科臨床において、検査・診断—歯周基本治療—再評価—歯周外科処置—メインテナンスと続く歯周治療体系に基づく歯周治療が頻繁に実施されています。しかしながら、実際に歯肉剥離掻爬術(FOP)などの歯周外科処置が実施される頻度はそれほど多くありません。今回の講演会では、FOPなど従前の歯周外科処置の理論的背景とその実際について最初にお話ししたいと思います、次いで、すでに臨床応用されている歯周組織再生誘導法(GTR法)やエナメルマトリクスタンパク(エムドゲイン®)を用いた歯周組織再生療法の臨床効果について、実際の症例を通じて提示いたします。そしてさらに、私の所属する研究室で“歯周組織再生薬”としての開発を進めてきた塩基性線維芽細胞増殖因子(FGF-2)を用いた歯周組織再生療法の現状や、我々が新たな幹細胞ソースとして注目し現在臨床研究を進めている脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた歯周組織再生療法への取組みについて情報提供したいと思います。
 「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」が、平成26年11月25日に施行されます。GTR法やエムドゲイン®ゲルを用いた歯周組織再生療法はその適応外となりますが、歯科での適応実績もある多血小板血漿(Platelet-Rich Plasma:PRP)などの使用は認定再生医療委員会の審査を経て厚生労働大臣への届出が義務づけられます。歯科においても“再生医療”に対する期待が高まっていますので、本講演が歯周組織再生療法に対する皆様の理解の一助になれば幸いです。

平成26年度日歯生涯研修セミナー(終了)

終了しました

今年度は下記の日程で大阪で開催されます。奮ってご参加ください。

日時:10/5(日) 9:30~13:30
場所:大阪府歯科医師会 大ホール
演題・講師:
歯の治療の基本
・歯内療法-根管拡大と根管充填:大阪府開業 木ノ本喜史
・歯周治療の実際-患者さんに応じたアプローチとエンドポイント:神奈川県開業 内田剛也

※会員限定。生涯研修セミナーカードをお持ち下さい。